気ままに暮らす毎日

思いわずらうことなく生きたいアラフォー

保活について

保活がなかなかハードだったので、参考になればと思い書いてみました。

1歳4月クラスを目指して保活を行い、何とか入ることができました。

 

 

わが家の状況

夫婦共働きフルタイム、育休復帰後は私だけ時短予定(9時~16時)

復帰後もフルタイムにすれば点数は上がりますが、自分のキャパでは16時が限界なのでここは譲れず16時にしました。

この条件だと、保活激戦区の認可園に入るのには最低ボーダー上で入れるか入れないかその年の運次第と判明し、認可外や小規模園なども視野に入れて保活を行うことに。

 

保活の流れ

 

①保活とは何かざっと学ぶ

 

自治体の冊子やホームページ、SNSで情報を得る。

指数やスケジュールなど基本的なことを理解する。細かいことは正直よく分かっていなかった。

 

友達に聞いたりもしましたが、自治体が違えば制度や入りやすさが違うのであんまり参考にはならないという印象。地元ネットワークで情報があるのがいちばん有利なんだろうなぁ。

 

②保育園見学 

 

保育園リストをエクセルで作り、見学の感想や申請順位など簡単にメモ

自治体の保育担当部署に電話して前年入れた最低の点数を聞き、入れそうなところから見学することにした。順次保育園に見学の電話を入れていきました。

個別で対応してくれるところや見学会(数人程度)の案内などまちまち。

 

夏場は暑くなって移動・見学がしんどいというツイッター情報を参考に、6月は週3〜4回ペースで予定を入れ7月は週1〜2回程度とペースダウンして終了。

どこも9時半か10時スタートで、30分程度なので気楽だったのと慣れてくると人と話したり新しい場所ということで楽しくなってきた。

 

夫が在宅仕事の際などに子どもを見てもらってひとりで行きました。見学会では母ひとりパータンは見かけず、母+子か両親+子でした。

見学は絶対行った方がいいと思いました!園によって先生の雰囲気や過ごし方の方針も違っていて自分と合う合わないっていうのがわかってくる。合わないところに入ると後々ストレスになってくるとこの時点で察した。

 

申込した認可園・結果

 

認可

4月入園で11園申請

 

■就学前まで通える園8園

 

こちらで希望上位の園に内定をいただきました。

もちろん、申請時に前年の指数を参考に入れそうな点数の先を上位に書いていたことが大きいです。

駅近接だったり園庭が広いなど人気の園は、軒並み指数が高すぎて自分の点数では無理だとは思いましたが一応書くだけ書いた。

 

■小規模園(2歳まで)3園

 

※3歳以降は保育園転所(再度保活)か幼稚園を探す必要あり

 

当初考えてなかったのですが、保育担当部署を訪れアドバイスをお願いしたところ、

必要な点数が就学前まで通える園より低い傾向のため小規模の保育園も候補に入れるようにということだった。保活途中から見学に行き初めた。

2園は雰囲気がよくて認可外入るよりはこちらに入って3歳でまた保活をする方がよさそうだな~と思った。3歳で保活もハードだが、認可外があまりにもないなって印象だったことが大きい。

1園はけっこう放置気味で微妙だった。

認可外の感想

 

保活当初、認可に落ちたら認可外にしようと思って2園ほど見学へ。

印象が悪かったので認可外になるなら自宅保育にしようと思い、さらに見学園を増やすことはしなかった。

 

A園

ひとことで言うとカオスな印象。雑居ビルの一室なのでそもそも狭く、異なる年齢の子が集まっているせい。朝の会もみんな集めてやるのでわちゃわちゃしていた。

 

保育士さんも疲れて見え、仲があまりよくなさそうな雰囲気。

また、保育士さんが足りてないのか年配の保育士補助のおばあちゃんもいて不安。

 

B園

A園よりましだったが、雑居ビルの一室でわちゃわちゃは変わらず。

申し込み順から入れていくので4月予約はできない旨を言われる。

事前に電話で聞いた際は、保育スペース増設するので定員増えると言われていたが、園長に聞くと別の用途の増設なので定員増えないとのこと。別の保育士さんの勘違いだったようだが適当すぎる。

思い立って宅建を受験した話

コロナの影響で2020年3月以降、ほぼ在宅勤務となっていた。かつ人と会う機会も減り、かなり暇でエネルギーが余っていたので受けてみようかなと思い立った。

 

約4か月、独学で勉強を続けて合格。自己採点は41/50点。

不動産知識なし×独学で取り組まれる方向けに書いてみます。

 

  • 受験動機
  • 試験が終わっての感想
  • つらかったこと及び乗り切り方
  • 一番効果があったと思われる対策
  • 学習期間
  • 使用したテキスト・模試
  • 見ていたYouTubeチャンネル
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